更年期とは

閉経5年前〜閉経後5年間を指します。

更年期に現れる様々な症状を「更年期症状」、中でも日常生活に支障が出る程の状態を「更年期障害」と言います。

更年期症状が出る主な原因は、女性ホルモン(エストロゲン)が大きくゆらぎながら低下していくことです。
さらに、加齢などの身体的因子、成育歴や性格などの心理的因子、職場や家庭における人間関係などの社会的因子が複合的に関与することで症状が増悪すると考えられています。

更年期障害の症状とは

ホルモンのバランスには自律神経が大きく関わっています。メディカルジャパンでは高度自律神経診断機を使用して、ホルモンバランスの乱れをスクリーニングします
メディカルジャパン独自の自律神経診断プログラム。

更年期に伴う運動器疾患について

更年期を伴った肩こり・腰痛・背部痛・関節痛に関しては、関節や腱にあるエストロゲン受容体が満たされなくなるために発生します。エストロゲンが減少すると、関節や腱にあるエストロゲン受容体に入るべきエストロゲンが不足し、炎症の抑制がしづらくなり関節や腱が腫れてしまうのです。

病院で行う治療以外に、理学療法士、柔道整復師、鍼灸師が行う介入方法は…

筋肉は髪の毛や紐のような筋繊維が数千本集まり形成されます。むやみに揉み解すと痛んでしまい、逆に疲れやすくなり、さらに動きが悪くなります。
メディカルマッサージは、指を当てる位置、圧力の方向、ターゲットの深さなど、国家資格者にしかできないマッサージです。
さらに筋繊維の周りを包んでいる感覚受容器の多い筋膜への効果もあるため、施術後は、必ず体が軽くなるのが特徴です。

更年期障害の関節への負担は滑膜が原因と言われてます。滑膜とは関節を覆う膜で、その中には関節液があります。

当院ではモビライゼーションというテクニックを取り入れています。
モビライゼーションとは、関節面を意識して、関節液や滑膜へのアプローチになり、現在行われている徒手療法で一番論文が多く出ているエビデンスのある治療法です。

痛みが生じている関節に対して、上記のグレード3程度の強さにてアプローチします。関節面の構成運動(関節面が擦れない程度の動き)を伴わない副運動と言います。とても効果的で病院などのリハビリテーションで使われる手法です。

以下は骨格のバランス(アライメント)です。

歪みが出る
無駄な筋力が必要となる
関節に負担がかかる
エストロゲンの減少により筋・滑膜に負担がかかる
痛みが強くなる

骨の歪みは筋肉の緊張が原因となり、不良姿勢が継続すると歪みが出ると言った悪循環が生まれます。

当院ではモーションキャプチャーという姿勢評価システムを導入し、痛みの原因を的確・明確に確認し可視化することが出来ます。結果、治療方法全体の指標がわかりやすくなり改善が早くなります。

姿勢=静的な関節・筋へのストレス、動作=動的な関節・筋へのストレスが発生します。

静的ストレス < 動的ストレス

治療した際に、動作が変わらないとリスクは減りません。

リスクには程度の違いがあります。(トレーニングなどをしている方も参考にしてください)

上記でもわかる様に、4次元でのリスクを減らすこと=日常での痛みリスクを減らすことになります。
立ち上がる動作を考えてみます。

まず、立ち上がり動作には

この2段改の動きには下図でわかるように、大きな関節運動が生じ、大きな筋力が必要となります。
立ち上がり動作でのリスク軽減には、以下のような工夫が必要です。

特定の関節にかかる極端な負担を軽減し、リスクの軽減になります。

メディカルジャパンには高度な動作分析機や筋電図が存在します。

上記のエビデンスが取れる施設は、日本では大学病院のリハビリテーション科以外では、弊社のみです。

弊社独自の4D理論はそのような実績から生まれました。みなさんのお悩みの改善に役に立てる【適切に筋力をつける】には、弊社で行なっている加圧トレーニングがベストです。

加圧トレーニングはアメリカ合衆国にでFDA認可された唯一のトレーニング法です。

加圧のエビデンスhttps://www.kaatsu.co.jp/about/theory.html

痛みがある方はダイナミックな運動は不向きです。

医療機関などでは、以前から①低負荷②短時間③高メリットの加圧トレーニングが行われています。

※闇雲なトレーニングをしてしまうと、体の状態を悪くする場合があります。

メディカルフィットネスをお考えの方は、必ず国家資格者にご相談ください。特に更年期の方は身体的にデリケートな時期になります。正しい知識・技術・経験・実績のある治療院を探されることをお勧めいたします。

メディカルジャパン新宿

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